​ドローン活用事例動画をご覧ください

日本災害医療ロジスティクス研修

 大災害発生時は様々な組織から医療支援チームが被災地入りします。災害の影響を受けた被災地内において医療支援活動を行うにはロジスティクス能力の充実が鍵を握ります。この研修は災害発生のため孤立した病院へ物資を輸送するという実証実験です。

使用したQS8は最大積載量6kg(推奨)の物資を積載することができ、物資搬送に特化したドローンです。高性能な防塵・防滴性能や拡張性の高いカメラマウントを有しており、さまざまなカメラが搭載できることから災害現場の正確な状況確認も可能であり、大規模災害現場での飛行に非常に適しています。

秋田駒ケ岳噴火対応実働訓練

 秋田駒ケ岳噴火対応実働訓練を国見温泉登山口周辺を主会場に実施しました。訓練には、警察、消防、雫石町消防団、雫石町職員、岩手県ドローン協会の合計約60名が参加。災害の想定は、秋田駒ヶ岳の北側、硫黄鉱山跡地から水蒸気爆発が発生し、登山者が国見温泉登山口に避難してくることを想定。岩手県ドローン協会は高度500mまで飛行する許可を国土交通省より取得し、上空より秋田駒ケ岳の登山道および火口周辺の観測を行いました。

 岩手大学、齋藤徳美名誉教授より、「2次災害が想定される火山噴火において無人機による観測で得られる情報は非常に有効である。」と、お言葉を頂戴することが出来ました。

​宮古湾養殖施設点検調査

​岩手県宮古漁業協同組合様ご協力の下、行われた水中ドローン実証実験。

調査対象1:養殖棚(養殖生育調査)

調査対象2:養殖棚固定アンカー(老朽化の状況確認)

調査結果:養殖棚生育状況確認可能。固定アンカーの老朽化具合確認可能。

総評:岩手県沿岸は栄養豊富な親潮により透明度は低いものの、対象物を鮮明に映し出すことができた。海底に埋設してあるアンカーに接続しているチェーンの老朽化も把握可能なため潜水士による調査の軽減が可能になります。

​お問い合わせはドローンショップ盛岡まで TEL:019-601-3337